生命保険に関するQ&A

生命保険は、一生のうちで住宅の次に高い買い物だと言われていますが、何とな
く加入していませんでしょうか?   加入する目的を明確にすることが大切です。
※このご案内は生命保険に関する一般的な考え方を示したものです。



生命保険のことを、むずかしいとお考えではありませんか?生命保険に入る時に、どのようなことをお考えですか?独身の方に必要な保障は?ご家庭があり、働いている方に必要な保障は?主婦の方に必要な保障は?




   生命保険のことを、むずかしいとお考えではありませんか?

生命保険の基本は、定期保険終身保険養老保険の3種類です。
定期保険…一定期間、保障が得られます。
終身保険…一生涯、保障が続きます。
養老保険…一定期間、保障が得られ、満期時に満期保険金を受け取れます。

登2008-H-025(2008.7.4-2010.3.31)

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   生命保険に入る目的は何ですか?

1.なんのため(加入目的)
○万一のとき、残された家族の生活を守るため
○万一のとき、葬儀費用などの一時的に必要となる支出に備えるため
○病気やケガによる入院に備えるため
○老後の生活資金を貯めるため
○こどもの学費を貯めるため

2.いくら(保険金額)
保険金額=もしものときに必要になる金額−遺族年金などの公的な保障

3.いつまで(保険期間)
○こどもが大学を卒業するまで
○自分が定年退職するまで
○年金を受け取れるようになるまで
○一生涯

このように加入する目的と、その保障がいくら必要なのかと、いつまで備えればいいのか、の3つを考えれば、保険選びに迷わなくなります。

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   独身の方に必要な保障は?

自分が万一の時でも、それにより生活に困る人がいなければ、死亡保障はそれほどいりません。
そのかわり、入院した時のための医療保障はしっかり確保しましょう。
また、お葬式代はいつか必ず必要となりますので、一生涯の保障で300万円から500万円くらい準備しましょう。

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   ご家庭があり、働いている方に必要な保障は?

家族を支えている方に万一のことがあれば、ほとんどの家庭では残されたご家族は生活に困ってしまいます。
ですから、死亡保障を優先的に確保しましょう。
これが確保できたら、次に医療保障について考えていきましょう。

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   主婦の方に必要な保障は?

主婦が病気やケガで入院すると、医療費はもちろん、家族の食事が外食になったり、洗濯ができずにクリーニングに出したりと、意外と出費が増えるものです。
そこで、医療保障から確保する事を考えましょう。

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